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【時間変更】自分の「好き」や「得意」が分からない...それでも大丈夫です


自分の好きなことややりたいことが分からない方。
学生時代の私もそうでした。
「これぐらいの興味で進路を決めてしまっていいのかな?」「先生や親に反対されていて自分の希望する進路に自信が持てなくなってしまった...」
大事な進路を決める時には考えがブレて当たり前。
「好きなこと」「得意なこと」「憧れていること」「嫌いなこと」「周りが薦めてくること」むしろ色んな角度からじっくり考えてみることが大事だと思います。

開催日

2022年08月08日(月)

19時00分 - 19時50分

戸田さんのプロフィール

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戸田 みなみ

人材開発部・経営管理部マネージャー

私について

前職

児童デイサービス施設長

出身高校

中標津高等学校

出身大学・学部学科

帯広大谷短期大学

部活動・サークル

吹奏楽、ピアノ

アルバイト・インターン・課外活動

コンビニ、ファミレス、選挙の受付

オススメの本

「さあ、才能(自分)に目覚めよう」「7つの習慣」「夢を叶えるゾウ」

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会社について

会社で取り組んでいること

・保育園を作る・運営する
・保育のプロを育てる
・社会でたくましく生きる子を育てる
・保護者の笑顔づくり
・子育てに優しい世の中づくり

会社として大事にしていること

子どもの自己肯定感を育み社会で生きる力を育む。
そのためには保育者や子育てをする保護者も自己肯定感を持って生きることが大切だと考えています。
誰もが居場所と感じられる、自分らしく輝ける場所を目指しています。

働くについて

現在働いている会社の魅力

自分らしく、やりたいことにどんどんチャレンジすることができます。
20代〜60代まで様々な年代の人達がキャリアに関係なく対話を重ね、より良い保育につなげています。

今の仕事を選んだきっかけは?

小さい頃から幼稚園の先生に憧れて漠然と子どもと関わる仕事をしたいと思っていました。
短大に進み学問として子どもの発達心理学を学ぶうちに、エビデンスと実践の繰り返しが楽しそうだと感じ、最終的にこの道を選びました。

働いていてやりがいを感じる瞬間は?

子どもの成長を感じた時。
保護者と子どもの成長を共有できた時。
保育者のやりたい保育が実現できた時。
職員のキャリアアップをサポートできた時。

仕事をしていて大変なことは?

子どもの命や未来をお預かりする仕事なので大きな責任があります。常に自己を振り返りながら、倫理観や知識技術をアップデートしていく努力が必要です。
また、保護者や保育園内がチーム一丸となり子育てをしていくため、様々な価値観の方達と対話を重ねながら目指す方向を一致させていくことも、大変でありやりがいです。

中高生へメッセージ

中高時代にやってよかったこと

中学校では3年間吹奏楽に打ち込み、厳しい指導でビシバシ鍛えられました。限界まで努力する経験と、昨日までの自分を超える喜びを知ることができました。
打って変わって高校3年間は部活には入らずコンビニでアルバイトをしました。お金を稼ぐことの大変さと同時に、必要とされることへのやりがいを経験し、「働く」ことへの概念が変わりました。

中高時代にやっておけばよかったこと

何にでも熱く全力で取り組むこと!大人にならないとできないこともありますが、大人になるとできないことも沢山あります。
私は学祭などのイベント準備をめんどくさいなーとサボってしまう冷めた学生でした。きっと、一生懸命取り組んだからこそ見える景色もあったと思います。二度と訪れない「今ココ」を大切に!!

人生のターニングポイントは?

オランダの教育を視察して「全ての子どもに特別なプランが必要」という概念に触れた時。
発達に心配がある子だけではなく、どの子にも個性があり、それぞれの個性を伸ばすためには同じ環境ややり方がベストではないという考え方に衝撃を受けました。
日本でもそれを広めたいと考えています。

進路に悩む10代にメッセージ

人生100年時代と言われる今、進路は大人になってからでも変えられるし選べます。私も働き方や環境を変えてきたし、CAから保育士の資格を取って保育園で働いている方もいます。
失敗したらどうしよう...にとらわれず、違ったら別の道を選び直せばいい。
まだ開花していない自分の可能性がたくさんあります!
臆せず自分がやりたい気持ちに素直になり飛び込もう!!

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