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当事者研究:「福祉」という言葉で広がる可能性

2022年07月22日(金)
16時00分
募集人数: 6人
終了しました

みなさんにとって「福祉」ってどんなイメージでしょうか。
私は福祉、特に精神障害を抱える人たちと過ごした時間から多くのことを学びました。
それは精神障害特有の生きづらさというよりも、「人として生きる苦労」とも言えると思います。
また、それらの苦労にはしんどいことばかりではなく、多くの可能性が含まれています。
私が「福祉」というキーワードで出会った人たちとのエピソードを交えて、「福祉を仕事にする」ということについてお話しできればと思います。

鈴木さんのプロフィール

北海道医療大学

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会社で取り組んでいること

・ソーシャルワーワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)の養成
・医療や福祉を仕事にしている人のサポート
・当事者研究や対話の実践

会社として大事にしていること

・個人を「経験専門家」として尊重すること
・学生と一緒に悩み、考えること
・その時代にあった人材育成
・福祉を学ぶことを通じて、学生自身の生活の選択肢を広げること

現在働いている会社の魅力

・幅広い領域で実践している教員が多い
・国家資格取得によるキャリア形成の安定
・学生への手厚いサポート

パーソナル

前職

京都医健専門学校

出身高校

PL学園高等学校

出身大学

北海道医療大学

学部・学科

看護福祉学部

部活動

TEAM CHABUDAI プロジェクトメンバー

サークル

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アルバイト

串揚げ屋さん

インターン・課外活動

当事者研究

オススメの本

人生は1マス5年で考えよう(佐藤安太)

オススメの映画

ビューティフル・マインド(2001)

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